セキュリティ被害相談

※この被害事例は実際の相談をベースとしたフィクションです。

子供に見せたくないサイトがあるのですが・・・。

イラスト

今後の教育のことを考えて、子供にパソコンを買い与えたのですが・・・。
最近は、心もとない大人のためにインターネット経由で子供が被害に遭う事件が多く、インターネットをさせるのも心配です。何か特別な設定ができないでしょうか。

原因

インターネットは、世界に通じる扉です。好奇心旺盛な子供にとっては、どんなページでも閲覧したいものです。しかし、インターネットは無法地帯であることも事実です。

有害サイトのURLを閲覧不可の設定にしないと、子供はすべてのサイトを閲覧することができます!

親が考える以上に、子供はコンピュータの技能やインターネットの知識を把握しているものです。教育方針にそぐわないサイトでも、容易に閲覧をして不適切な知識を得ることが可能です。「どの程度見せるか」の決定がこれからの親の責任となります。

対策

セキュリティソフトを利用して、子供に見せたくないサイトへのアクセスを禁止する必要があります。また、インターネットを閲覧する子供の年齢に合わせて、調整することが大切です。

総合セキュリティ対策ソフトの保護者機能を利用して子供に最適なインターネット環境を創り出してください。

子供の年齢に合わせたカスタマイズ

子供は1歳違うだけで、大きく変化します。成長に合わせてこまめに閲覧させたくないページを設定してください。

家族ひとりひとりで異なる設定

利用者によって、異なった閲覧権限を設定することができます。
家族ひとりひとりに対して異なるリストを設定しておけば、利用の都度設定を変える必要がないので、とても便利です。