BBセキュリティをご契約いただいたお客様はダウンロード・インストールより ご利用されている端末へセキュリティソフトのインストールをお願いいたします。 インストールが完了しないと、セキュリティ保護は開始されません。
いろいろ物騒な世の中だが、事件が起きれば警察が動きだし、被害者のために様々な捜査を行なってきた。それが、ついに被害者自身が犯人の居所を突き止める時代になったのだ。2013年は窃盗犯に盗まれたスマホやタブレットを被害者自身が「GPS位置検索」して位置を特定し、警察によって犯人逮捕という事件が数件起きた。その後には、警察がGPSで盗まれたタブレットの位置を検索し、これまた犯人逮捕。GPS大活躍だ。しかしこのように事件が報じられると、盗む方も見つからないように頭を使うようになる。大切なモバイル端末は、しっかりと身に付けておくのが第一だ。
しかしこの「脆弱性対策」はますます重要になっている。ノートンの記者説明会での解説ではこうだ。脆弱性を突いてくるマルウェアはパターン・マッチングで検知して防御する。しかしマルウェアは果てしなく作り出されるし、標的型の攻撃ではそのパターンを捉えるのが困難だという。しかし、アプリ側の問題点で数が限られている「脆弱性」への攻撃を検知して防御すれば、より効率的で的確なのだ。アプリのいろいろな脆弱性からスマホをガードしてくれるのは、やっぱり信頼できる高機能のセキュリティソフト。しっかりスマホに入れておこう。
【出典】
GPSで犯人追跡 各社ニュースサイト
ソニーDNA 「Androidアプリ脆弱性調査レポート」2013.10
http://www.sonydna.com/sdna/topics/2013/pressrelease_20131030.html
ノートン「脆弱性を突くWeb攻撃に関する記者説明会」 各社ニュースサイト