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日本人選手の大活躍で、大いに盛り上がった2012ロンドン・オリンピック。SNSが普及してから初めてのオリンピックということで、IOC(国際オリンピック委員会)も参加選手にツイートやFacebookへの書き込みを奨励した。
さらにサッカー男子の日本VSスペイン戦の真っ最中に、Twitterが停止。書き込みが集中したから?!と思ったら、Twitter Japanのデータセンターのシステム障害だった。次は男子の自転車ロードレース中。大量の書き込みで回線に負荷がかかりすぎて選手のGPSデータが届かず、TV中継でレースの解説ができなくなるという事態も発生。IOCが書き込み自粛を要請したが、「回線はTV局のものじゃない!」「専用回線持てよ!」などの怒りのツイートがなだれ込んで、逆にトラフィックが増えたらしい。
SNSでリアルタイムに試合の感動や状況を共有したことで、今までとは全く違うオリンピックの楽しみ方ができあがった今回のオリンピックだが、知らない誰かに個人情報を共有されるのはごめん!日々新手が登場するスパムやフィッシングなどの脅威をいち早く発見するのはセキュリティ企業だから、きちんとセキュリティソフトを活用して、定期的に「新しい脅威」の定義を更新することをお勧めする。
【出典】
ノートン インテリジェンスレポート2012.5